名護中学校では、2年生218名が将来設計の仕方や仕事の大切さ、夢を実現するためにすべきことについて学びました。具体的には「ライフプランニング」で将来設計とお金との関わりについて学び、体験学習としてはコールセンターのオペレーターの人たちによる電話対応などの実習、さらには名護市のマルチメディア館や宜野座村のサーバーファームを見学しました。また自分の適性に合った仕事を理解した上で、将来の夢ややりたい仕事、中学校生活で身につけておくべき能力等について「キャリアシート」に書き込み、それをキャリアカウンセラーに添削してもらい、学習意欲の向上と生活態度の改善に繋げました。
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