名護小学校では、5年生120名が仕事やお金の大切さを学び、将来の仕事について考えました。具体的には「お買い物ゲーム」で計画的にお金を使うということを学んだり、周囲の大人に仕事についてインタビューし仕事の苦労や喜び、なぜ仕事をするのかを考えました。体験学習としてはコールセンターのオペレーターの人たちによるあいさつや電話対応などの実習、さらには名護市のマルチメディア館や宜野座村のサーバーファームを見学しました。これらの学習を踏まえて最後に自分の適性から将来の仕事を探し大人になるまでにやるべきことについて考えました。
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